2015年03月31日

育綿プロジェクト

 2013年春、ロハスフェスタ会場で皆さんに植えていただいた
無農薬で育った綿の種は多くの花をつけました。
そして収穫された綿の実は、ロハスフェスタのメインゲートの空に
浮かぶ看板として多くの方々をやさしくお迎えしています。

この綿から生まれた種は2万個余り、本日はその種を皆さんに
持って帰っていただき、その「コットンバトン」をつないでくださいビックリ

そしてみなさんのお家で新たな実をつけた綿の実を今秋のロハスフェスタ
万博会場に届けてください。集まった綿の実、そしてその種は次の
ロハスフェスタの会場で新たな綿の輪を広げます。

皆さんの育てた綿の実を会場にお持ちください。

※綿の育て方の詳しい説明は、下記をご覧ください。



2015年秋に開催されるロハスフェスタ会場で皆さんが育てた綿の実を
さらなる育綿プロジェクトとして展開していきたいと思います
皆さんからのアイデアを募集しています。(下記メールアドレスへ)
E-mail:ikumen-lohas@citylife-new.com

みなさんの綿の発育状況などもこちらにアップしていく予定です植木鉢  

2015年03月27日

LOHASな暮らしのススメ ~LOHAS PHOTO GALLARY~

ロハスフェスタ期間中、EXPO’70パビリオン(ロハスフェスタ会場近く)にて「LOHASな暮らしのススメ」と題し
ゲストを迎えてのトークショーとLOHAS PHOTO GALLARYを開催します。ぜひご参加ください。
※トークショーの参加は事前申込みの方が優先です。下記フォームよりお申込みください。

<トークショー>
4月25日(土) 第1部 13時~14時/第2部 14時~14時30分
テーマ「コウノトリと共に生きる~豊岡の挑戦~」
■講師:第1部 中貝宗治さん(豊岡市長)
     第2部 中貝宗治さんと大和田順子さん(一般社団法人LBA共同代表)



 1971年の豊岡を最後に、日本の自然界から一度は姿を消した
コウノトリが、再び豊岡の空に羽ばたいた。
絶滅の危機に瀕していたコウノトリを捕獲し、
「いつかきっと空に帰す」という約束から始まった人工飼育。
人とコウノトリの共生を目指し、1999年には保護と増殖を行いながら
野生化させるための「兵庫県立コウノトリの郷公園」を設立した。

公園周辺に広がる水田では、「コウノトリ育む農法」による稲作を実施。
農薬や化学肥料に頼らない農業によって多様な生き物が育まれ、
肉食鳥であるコウノトリの生態系が再生していく。
そして平成17年、初の放鳥に成功。平成26年には約70羽のコウノトリが
野外で暮らすようになった。
その豊かな環境は、同時に人間の暮らしや文化をも変化させていく。
これは、世界にも例に見ない、膨大な時間とエネルギーとコストを
かけた壮大なプロジェクト。
失われたものを取り戻す約一世紀に及び豊岡の挑戦の物語。


4月25日(土) 15時~
テーマ「ボルネオの環境保全のためにできること」
■講師:中西宣夫さん(特定非営利活動法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン理事)


 植物原料を用いた、サラヤ株式会社の主力ブランド「ヤシノミ洗剤」。
その原料であるパーム油の生産地であるボルネオ島は今、深刻な問題を抱えている。
アブラヤシ農園の急速な拡大によって年々減少の一途をたどる熱帯雨林。

生息地を追われたゾウは、住民の罠にかかり傷つき、
オランウータンは食糧を確保する川辺と移動路を失った。
「もはや、植物油=環境と人にやさしい、という一面だけで語る段階ではない」。
2004年、同社は熱帯雨林だった土地を買い戻し、小さく分断された緑をつなぐことで、
森と野生生物の命を守るために動き出した。
実は私たちの生活にも密接に繋がっているその活動について、
サラヤ研究調査員の中西さんにお話を伺う



4月26日(日) 14時~
テーマ「身の丈にあった暮らしの中に幸せをみつけよう!」
■講師:大和田順子さん(一般社団法人LBA共同代表)
     畑明宏/はたあきひろ さん(園芸研究家・樹木医・自給自足暮らし人


 大和田順子さんが最初にロハスの本『日本をロハスに変える30の方法』を出版されて、はや10年目。
最近では年間150日位は全国各地の農山村に出かけ活動する。
そんななか、近年の日本の食糧・エネルギーなどの自給率の低さに心を痛めているという。
大量消費・大量生産、石油に依存した社会から、ローカル重視でオーガニック、地産地消、生きものと
共生し、自然エネルギーを活用した自立した社会に転換していくことを志して、地域の人たち
とサステナブルな地域づくりに取り組んでいます。

 畑明宏さんは「人生は一度きりだからなんの後ろ盾もない僕を生きてみたい」と考え、
23年間のサラリーマン生活にピリオドを打ち、47歳で園芸研究家に転身。
現在は、奈良市のニュータウンに住みつつ、14年間続けている自給生活をおくる。
NHKテレビや全国のセミナーなどで、暮らしの中に園芸を取り入れ、豊かに生活することを提案する。
そんなお二人と一緒に、無理をしない暮らしの中にある幸せについて考える。



トークショー講演ゲスト紹介

中貝宗治さん
兵庫県豊岡市生まれ。
兵庫県庁に入庁後、県議会議員を経て、2001年、豊岡市長に就任。
「コウノトリも住める豊かな自然環境と文化環境は、人間にとっても
すばらしいものに違いない」という信念のもと、環境を良くする行動によって
経済が活性化する“環境と経済の共鳴”の具体例を積み重ねるなど
コウノトリをシンボルに独自のまちづくりを展開している。


大和田順子さん
環境関連企業数社に勤務し、主に環境問題に関する研究や
商品・キャンペーンの企画・運営を行う。2002年、日経新聞の寄稿にて
日本に初めてLOHASを紹介。2006年の独立以降は
講演・執筆・コンサルティング等幅広く活躍。
著書に「アグリ・コミュニティビジネス -農山村力×交流力で育む幸せな社会-」等。


中西宣夫さん
3年間世界各地を旅したのち、2000年にNGO海外派遣職員として
2003年までヨルダンに駐在。帰国後大阪大学大学院修士号取得。
大学院在籍中の2004年より、サラヤ株式会社の研究調査員として
ボルネオ島にて野生動物および自然環境の保全活動に携わる。
2008年ボルネオ保全トラスト・ジャパン創設。理事を務める。




畑明宏/はたあきひろ さん
1967年生まれ、西宮育ち。大手ハウスメーカーに長年勤務し、
2014年に退職。奈良市にてお米と野菜をつくる自給生活を送る。
人と自然とともに丁寧に暮らすことを提案する「庭暮らし研究所」主宰。
NHK総合テレビ「ぐるっと関西おひるまえ」に野菜講師として毎月レギュラー出演。
著書に「現役サラリーマンの自給自足大作戦」。


トークショーの参加は事前申込みの方が優先です。
下記フォームよりお申込みください。

※定員になり次第、受付終了となりますのでご了承ください。



<LOHAS PHOTO GALLARY>
■日時:4月24日(金)~26日(日)10時~17時
■場所:EXPO’70パビリオン(万博記念公園内)
■入場料:無料(自由見学)
■展示内容:
  ①行政の取り組み・・・豊岡市のコウノトリの生息地の保全
  ②企業の取り組み・・・ボルネオ環境保全プロジェクト
             阪急阪神ホールディングスグループ 環境のとりくみ
  ③個人の取り組み・・・全国のロハスコミュニティ(大和田順子さん)
             都市近郊でも働きながら出来る!自給自足で豊かな生活(はたファミリーの暮らし)   

2015年03月24日

ロハスフェスタコラボオーガニックビール発売決定!





ロハスフェスタとオットンオーガニックビールがコラボしたビールを会場で限定販売!
厳選したオーガニックモルトとオーガニックホップだけを使い、自然発泡製法・低温長期間熟成させたモルト100%のプレミアムオーガニックビールです。
ロハスフェスタの会場でしか味わえないコラボビールです!
今から楽しみにしていてくださいね! 

協賛:ココノホップ https://coconohop.stores.jp/#!/about  

2015年03月23日

ロハスフェスタmeets PANDA BLACK



ロハスフェスタとPANDA BLACKと初のコラボレーション!!
日本ではたくさんの服が、まだ着られるにも関わらず、捨てられています。
PANDA BLACKは、環境保護団体WWFが提案する着なくなった服を黒く染め直して、もう一度着るためのリウェアプロジェクトです。
創業依頼100年間「黒を極めること」に専念してきた京都紋付の伝統技術を用いて、汚れや傷のついた衣類をひとつひとつ丁寧に黒染めし再生します。あなたの着られなくなった大切な服を会場に持参して蘇らせてみませんか?

協力:京都紋付 http://somekae.kmontsuki.co.jp/

※この事業は、服をお預かりして染色する有償サービスです。
京都紋付よりWWFジャパンに、着衣の受付重量に応じた寄付がおこなわれます。  

2015年03月17日

ロハスフェスタ大使ブース①



春はお花の季節。

そしてお花と密接に関係するミツバチさん。

ミツバチさんはさまざまな要因から世界的にも減少しています。
そんなミツバチさんはハチミツを作るだけでなく、植物の交配に大変大きな役割を担っています。
例えば皆さんも大好きなイチゴはミツバチさんがいないと、奇形になったり、成長不良になったりしてしまいます。

少なくなったミツバチさんのために、私たちができることはミツバチさんの蜜源になるお花を増やすことです。

皆様に楽しんでワークショップに参加していただき、ミツバチさんのこと、私たちができること、ほんのちょっとのことでミツバチさん、
そしてゆくゆくは地球にやさしいアクションの一歩を、一緒に歩んでいけたらいいなと思っています。

ワークショップの内容は、アーティシャルフラワーを使ったアクセサリー作りと販売、ミツバチさんについてのパネル展示、お花の種の配布を予定しております。
かわいいロハッチちゃんともコラボしています。

また子どもたちから大人の皆様にも楽しんでもらえる、キャンプソング大会も企画しています。
以前ご紹介させていただいた、障害児キャンプ等を主催運営されているNPO法人アサヒキャンプさんから、元気いっぱいのお兄さん、お姉さんがノリノリで歌って踊ってくれますよー。

キャンプの雰囲気を感じに是非、遊びにきてくださいね。  

2015年03月02日

里山体験(木工クラフト)してみよう!



ロハスフェスタではNPO法人里山倶楽部の協力の元、里山の体験(木工クラフト)を行っております。
今回は万博公園の間伐材を使って「太陽の塔」、「木ノピオ」、「動物」等の 木工クラフトを作ります。
自然の素材に触れながら、作る楽しみに触れてもらえたら。
親子でも、お子様1人でも体験してもらえます。

■体験スケジュール
①10:00~10:45
②11:00~11:45
③12:00~12:45
④13:00~13:45
⑤14:00~14:45
⑥15:00~15:45

1日6回 木工クラフト教室を開催します。
工作時間は30分~45分 1回500円

協力:NPO法人里山倶楽部
http://www.satoyamaclub.org/  

Posted by 事務局staff at 16:41第23回イベントコンテンツ