2013年05月07日

食器洗浄で使われた”おがくず”は堆肥として農場で熟成中

第19回ロハスフェスタin万博公園 

大変多くの皆さんにご来場いただきありがとうございました。

ロハス初の試みでリユース食器をおがくずで

一次洗浄しているのをご覧になったと思いますが

いまその洗浄で使ったおがくずは、

シティライフが運営する茨木市泉原の市民農園「waaafarm」で

美味しい野菜をつくるための堆肥として熟成すべく眠っています。

安心安全な美味しい野菜をつくるって

手間ひまかかるんだなーと今回つくづく思いました。

というのも、まっちゃんとべーかわ氏は、

洗浄で使ったおがくずで、堆肥熟成場を

四苦八苦してつくったんです。







まずは、草刈り、そこへりんご箱で囲いをつくり

わらをひきます、そして、おがくずまき、ぬかをまぜ、

水をかけます。

次に、集めた枯れ葉をしきつめ足でふみます。

この作業を5回繰り返し、雨にあたらないよう

ビニールをかけて完成です。











しかし、食べ残しを洗浄したおがくずから

残飯のあのいやな匂いはありませんでした。

というのも、まっちゃんがつくった魔法の水をあらかじめ

かけておいたからなんです。

実は、その魔法の水(えひめAI-2)、異常に身近なものからできています。

イースト菌、ヨーグルト少々、食べた後の納豆のねばねば糸、砂糖水以上です。

まちゃんはすごいですね~。堆肥化の促進にもなるそうです。

この堆肥で、それはそれは美味しい野菜ができることでしょう




  

Posted by 事務局staff at 20:58第19回ロハスフェスタin万博公園